和食のおかず入門

和食のおかず入門

伝統的な日本食は、全般的に低カロリーで栄養豊富です。美容健康の面からも改めて日本食のよさが見直されています。

 

日本では昔から海の幸山の幸にぐまれ、季節に応じた食材を調理してきました。いわゆるおふくろの料理、おふくろの味といった誰もが思い浮かべる懐かしい味がありました。しかしながら、ファーストフードやレトルト食品が氾濫するなか、家庭でつくられる食事の内容も随分と変化してきています。

 

弁当やできあがった惣菜が、コンビニやスーパーでも、手軽に手にはいりますが、それらのほとんどは、昔からあるおかず料理でもあります。大量に工場で製造されるおかずには、食品添加物も加えられていますし、美味しくても一律の味で、自分の好みの味付けにはやはり及びません。

 

忙しい毎日ではありますが、手間をかけずにできるおかず料理も沢山あります。それに自分でつくれば、安くあがり必要な分量を用意できます。余分に作って作りおきしたり、翌日のお弁当のおかずにしたりと、応用がききます。

 

料理は難しい、面倒だという意識があるかもしれませんが、ちょっとコツをつかんでしまえば、あとは同じことの繰り返しです。毎日の食事が、人の体をつくっているのですから、赤ちゃんから高齢者まで誰にとっても、食事は大切です。

 

まずはできるところから、自分の好きな料理から、始めてみましょう。できるだけ手間のかからない簡単おかずを紹介していきます。

 

 

予定として以下のような手順でお話をすすめていきたいと思います。内容および項目に変更がある場合がありますのでご了承ください。

 

 

■旬の食材
○春
○夏
○秋
○冬

 

 

■ご飯もの

 

■汁もの

 

■焼きもの

 

■煮物

 

■揚げもの

 

■蒸しもの

 

■和え物酢のもの

 

■麺類
○うどん
○そば

 

■即席漬け

 

■日本の行事と料理
○お正月
○ひな祭り
○七夕
○敬老の日

 

■酒のつまみ

 

 

(割ぽう着)